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11月3日(火・祝)に、名古屋城天守閣下特設ステージにおいて、「名古屋おもてなし武将隊」の結成式が行われました。武将隊の構成は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、加藤清正、前田利家、前田慶次という6名の武将と陣笠隊4名(1名はドイツ人とか)の計10名。いずれも名古屋にゆかりのある武将です。
結成式のなかで、武将たちによる寸劇(パフォーマンス)が行われました。信長役は、よく通る声の持ち主で、殺陣がうまく、秀吉役は、ひょうきんさを前面に出して演技をしていました。
伺うところによると、10名は1ヶ月間にわたる猛特訓の後、デビューを迎えたとのこと。それにしても演技・パフォーマンスが上手いです。やっぱり?! メンバーの何人かは役者経験者(プロ)。本当に演技が上手い。
この武将隊は、名古屋の観光PR活動(例えば、11月は大阪や中部空港で…)、名古屋城内での「おもてなし活動」を行う予定だそうです。名古屋城には、毎日(観光PR活動で他都市へ出かけるときを除いて)、最低でも1名の武将がいるとのことです。写真を添付します。
雨の時でもおもてなし
おもてなし武将隊は、雨天でも名古屋城に…。11月11日(水)は雨天でしたが、正門で豊臣秀吉、加藤清正、陣笠隊のお里、立三の4名がお客さんをおもてなし。お客さんも大喜びです。たまたま見かけた光景を写真撮影。
すばらしい地元PRですね。武将都市ナゴヤならでは!
いま若い女性にも歴史ブームだそうですが。
男が見てもかっこいい(^v^)